上映場面を考えた編集・スライドDVD・プロフィールビデオ



結婚披露宴でのスライドDVDを上映する際のポイントは、進行表を見た上で、

どの場面で上映をしたほうが「より効果的」なのか、を考えることです


入場前に高砂席から撮影
入場前に高砂席から撮影


このスライドは「写真+BGM+文字+お二人の肉声」でした
食いつき度200%

ブライダルホームでの前撮り
風景を編集して上映
プロポーズ大作戦!の内容でした(笑)
ご友人からのビデオレターを編集して上映
ご友人への逆サプライズ!


お二人の雰囲気にあった
スライドDVD盤を作成




スライドDVDは様々なニーズがあります。同時に、観賞しているゲストは、お二人の人となりを垣間見ることができ、

楽しくてちょっぴり得をした気分になってもらえるのではないでしょうか?本当に皆さん釘付けです。


◆お二人の幼少の頃より現在に至るまでを

◆お二人とご友人との楽しいビデオから「この部分」を


◆お子さんが誕生されたご家族での生活風景を

◆ご友人からの祝福のメッセージを

◆前撮りの雰囲気を写真だけではなくビデオの動画も織り
  交ぜて、皆さんに披露したいなど、



■ポイントは、ただ上映する、のではなく、
このシーンの前だから、もしくはこのシーンの後だから、
このスライドDVDを上映する。

■逆に言うなら今上映するからこの前のシーンが、この後の
シーンがより生きてくる。

■スライドDVDを上映をするのならここまで考えなければ
もったいない!と思います。
シーン <
スライドDVD
> シーン


スライドDVDの効果を最大限生かす上映方法、

それは「進行表を見て上映場面を考えて編集をする」ことです。






人気のスライドDVD。上映には@機械Aオペレーター代金が必要です。パーティーで何度上映しても、

料金は同じ・のところが多いです。そこで、考えてしまうのです・・・

以下は実際に体験したことです。

スピーチや余興の方が多いのに、
入場前に、お二人の幼少の頃より現在に至るまでを上映。

次いで、食事歓談中にご友人からの祝福のメッセージを上映。

最後は結びの挨拶後にエンドロール
として上映。・・・って、

披露宴時間約2時間30分の内、3回のスライド上映、ちょっと考えますよね。


ゲストを退屈させないために、っていう気持ちも充分理解できます。

・・・でも失うものもあるのです。

つまり上映中は会場は暗い・・非常に暗いということです。

スライド=映画です。暗いのは当たり前ですよね。でないと見えませんね。

・・ということはその間は自由にお席を立ってお酌に行ったりの歓談の時間が少なくなる、

ということも当然ありえるのです。

何かをすれば、メリット・ディメリットがあるのは当たり前ですよね。

お二人の進行表で披露宴のイメージを組み立てながら、

スライドDVDの上映位置を(入場前に、食事歓談中に、またエンドロール等)、

よくご検討くださいね。


スライドDVDを効果的に使うには、
写真や動画を元にお二人の話を聞いて、

構成〜編集( 進行表を見た上で、上映場面を考える)そして、上映をする。

単純なことですが会場のインパクトはかなりのものだと確信します!


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